夫婦生活の中で感じていた違和感を振り返りながら、「なぜ話が通じなかったのか」「なぜ苦しかったのか」を、自身の体験をもとに綴っています。後になってモラハラだったと気づいた出来事や、その背景についてお伝えします。
モラハラ お風呂も満足に入れないのに、お見舞いだけは頼んでくる|モラハラに気づくまで Vol.37
給湯器のチャイルドロックで、数ヶ月お風呂に入れない生活が続いた。それなのに義父のお見舞いだけは頼んでくる。調停で返ってきたのは「かけただけ」の一言だった。
モラハラ 夫婦喧嘩の延長線上だと思っていたのかもしれない|モラハラに気づくまで Vol.36
普段は威嚇音と文句ばかりなのに、義父のお見舞いだけは丁寧語で頼んできた。夫婦喧嘩の延長線上だと思っていたのか、それとも支配のつもりだったのか。理解し合えない現実に気づいた記録。
モラハラ 「一緒にお見舞いに行ってください」丁寧語で書かれた紙|モラハラに気づくまで Vol.35
普段は威嚇音と文句ばかりなのに、義父のお見舞いだけは丁寧語で頼んできた。2ヶ月で10回以上差し込まれた紙。行かないと決めるまでの葛藤と、その後の罪悪感の記録。
モラハラ 威嚇音は「合図」だったのかもしれない|モラハラに気づくまで Vol.34
威嚇音は、私への支配の合図だったのかもしれない。関係は完全に壊れていたのに、なぜ元夫は離婚を切り出さなかったのか。その謎が、後の調停にも繋がっていた。
モラハラ 歩み寄ることを、完全にやめた|モラハラに気づくまで Vol.33
愛犬と全国を旅する時間は、元夫の存在を忘れられる時間だった。必要なのは学費だけ。歩み寄ることを完全にやめた私にとって、夫婦の正解とは何だったのか。
モラハラ もう、この人と旅行に行くのは無理|モラハラに気づくまで Vol.32
行くと聞いてがっかりした。伊豆で行き先を巡って揉め、「もう二度と、この人と旅行に行くのは無理」と心に誓った。話し合いという構造が、この時点ですでに壊れていたと気づいた記録。
モラハラ 「終の住処だね」と言われて感じた違和感|モラハラに気づくまで Vol.31
工務店の男性に「ここが、あなたたち夫婦の終の住処だね」と言われた瞬間の違和感。振り返って気づいた、一度もチームになれなかったという事実。忙しさに紛れていた、あの頃の記録。
モラハラ なぜ、離婚を決めていたのに家を建てたのか|モラハラに気づくまで Vol.30
離婚を決めていたのに、なぜ家を建てたのか。同じ部屋で寝ることすら拒みながら、キッチンだけは楽しみながら選んでいた。矛盾を抱えたまま前へ進んだ、あの頃の記録。
モラハラ 「この家で、夫婦関係が変わるかもしれないと思っていた」|モラハラに気づくまで Vol.29
家を建てれば、何かが変わると思っていた
前回の記事で、婚姻生活を続けるための努力は、最初から一人相撲だったのかもしれない、と書いた。
その一人相撲の果てにたどり着いたのが、家を買うという話だった。
マンションから戸建てへ...
モラハラ まだ、婚姻生活を続ける方法を探していた|モラハラに気づくまで Vol.28
離婚のハードルは、お金や子どものことだけではなかった。歩み寄りたくない気持ちの方が勝っていたのに、それでも婚姻生活を続けようとしていた。振り返れば、それは一人相撲だった。
