モラハラ

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「家でずっと動いてる」と知っていた|モラハラに気づくまで Vol.17

「家でずっと動いてるよね」元夫の何気ない一言に感じたザワザワ感。見えていたのに、なぜ動かなかったのか。四半世紀経って気づいた、あの違和感の理由。
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助けてもらうことも負担だった|モラハラに気づくまで Vol.16

義母や職場の人には何度も助けられた。感謝しながらも、それ自体が負担でもあった。「頼る」という発想に、元夫の名前はなかった。ワンオペ育児で気づいた、頼れる人の構造。
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4歳の娘が父親ではなく祖母を頼った理由|モラハラに気づくまで Vol.15

4歳の娘が咄嗟に祖母へ電話をかけた日。緊急時に頼ったのは、いつも父親ではなかった。当たり前だと思っていた家庭の日常に、四半世紀以上経って気づいたこと。
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私の時間は、誰のものだったのか|モラハラに気づくまで Vol.14

「弁当を作って」から始まった負担の押し付けと、「そう。そういうこと。」という一言。育休を「自分の都合」と言われた日のこと。私の時間と体力は、誰のためのものだったのか。夫婦の見えない格差に気づいた記録。
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「お前がごちゃごちゃうるさいからやらんのだ」|モラハラに気づくまで Vol.13

洗濯物のシワを指摘したら「お前がごちゃごちゃうるさいからやらんのだ」と言われた。一日の家事育児をすべて書き出して見えた、夫婦の埋まらない差と、私が本当に求めていたもの。
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「夫育て」という言葉に違和感があった|モラハラに気づくまで Vol.12

夫育て」という言葉に、私はずっと違和感を持っていた。妻が下手に出て育てる関係は対等と言えるのか。モラハラ夫との実体験から考える夫婦のあり方。
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気づいてほしかった、それだけだった|モラハラに気づくまで Vol.11

雪の朝、下の子をおんぶし、上の子を留守番させて資源ゴミを出しに行った。台車を引く私の横を、元夫は何も言わずに通り過ぎて出勤した。ワンオペ育児で保育園への送り迎えも全部一人。気にかけてくれたのは、家族ではなく通りすがりの人だった。
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「手伝ってやっているだろ」その言葉が嫌いだった|モラハラに気づくまで Vol.10

『手伝ってやっているだろ』その言葉が大嫌いだった。家事育児は母親の仕事、そう思い込んでいた元夫。一方、私は夫婦で協力して家庭を支えるべきだと思っていた。最初から見ている景色がかけ離れていた。だから何を話しても噛み合うはずがなかった。
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喧嘩にすらならなかった、一方通行の訴え|モラハラに気づくまで Vol.9

復職しても育児は全て私の仕事だった。保育園の送り迎けから寝かしつけまで。夜泣きで睡眠不足でも『母親なら当たり前』という風潮の中で。元夫は帰宅して食べて寝るだけ。『イクメン』という言葉が作られた理由が、その時代の理不尽さを物語っている。
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復職してからも、育児の負担は変わらなかった|モラハラに気づくまで Vol.8

「復職しても育児は全て私の仕事だった。保育園の送り迎けから寝かしつけまで。夜泣きで睡眠不足でも『母親なら当たり前』という風潮の中で。元夫は帰宅して食べて寝るだけ。『イクメン』という言葉が作られた理由が、その時代の理不尽さを物語っている。
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