2026-08

モラハラ

「嫁に甘い顔をしたらつけあがる」が本性だった|モラハラに気づくまで Vol.21

新婚旅行先もマンションも、決めるのはいつも元夫だった。責任は私に、決定権は元夫に。「嫁に甘い顔をしたら、つけ上がる」という一言に見えた、コントロールの構造。
モラハラ

「義母は『合格』だったのか?」|モラハラに気づくまで Vol.20

「嫁審査」の基準を義母に当てはめてみたら。料理は不得意でも、穏やかさで合格していた義母。私に足りなかったのは、家事でも裕福さでもなく、従順さだったのかもしれない。
モラハラ

「私が家事ができるから結婚したの?」|モラハラに気づくまで Vol.19

一人暮らしの元夫の家で作った最初のカレー。「外で食べたい」という気持ちは聞き入れられず、それが当然になっていった。「私が家事ができるから結婚したの?」という疑問の始まり。
モラハラ

「夫婦って、いろいろあるよね」|モラハラに気づくまで Vol.18

20年ぶりに見かけた友人夫婦の姿から考えた、「何が違ったんだろう」という問い。信頼も期待もしないと決めた日のこと。結婚した頃からあった、都合のいい関係性。
モラハラ

「家でずっと動いてる」と知っていた|モラハラに気づくまで Vol.17

「家でずっと動いてるよね」元夫の何気ない一言に感じたザワザワ感。見えていたのに、なぜ動かなかったのか。四半世紀経って気づいた、あの違和感の理由。
モラハラ

助けてもらうことも負担だった|モラハラに気づくまで Vol.16

義母や職場の人には何度も助けられた。感謝しながらも、それ自体が負担でもあった。「頼る」という発想に、元夫の名前はなかった。ワンオペ育児で気づいた、頼れる人の構造。
モラハラ

4歳の娘が父親ではなく祖母を頼った理由|モラハラに気づくまで Vol.15

4歳の娘が咄嗟に祖母へ電話をかけた日。緊急時に頼ったのは、いつも父親ではなかった。当たり前だと思っていた家庭の日常に、四半世紀以上経って気づいたこと。
モラハラ

私の時間は、誰のものだったのか|モラハラに気づくまで Vol.14

「弁当を作って」から始まった負担の押し付けと、「そう。そういうこと。」という一言。育休を「自分の都合」と言われた日のこと。私の時間と体力は、誰のためのものだったのか。夫婦の見えない格差に気づいた記録。
モラハラ

「お前がごちゃごちゃうるさいからやらんのだ」|モラハラに気づくまで Vol.13

洗濯物のシワを指摘したら「お前がごちゃごちゃうるさいからやらんのだ」と言われた。一日の家事育児をすべて書き出して見えた、夫婦の埋まらない差と、私が本当に求めていたもの。
モラハラ

「夫育て」という言葉に違和感があった|モラハラに気づくまで Vol.12

夫育て」という言葉に、私はずっと違和感を持っていた。妻が下手に出て育てる関係は対等と言えるのか。モラハラ夫との実体験から考える夫婦のあり方。
タイトルとURLをコピーしました